RENGEJIRUSI 日本蜂蜜株式会社
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岐阜ってこんなところ!
日本蜂蜜がある岐阜県のご紹介です。
岐阜地図

岐阜県は日本のほぼ中央に位置しており、面積は約1万596平方キロメートルで、全国第7位の広さを誇り、7つの県に囲まれた数少ない内陸県の一つです。 岐阜県の人口は1983年に200万人を超えました。その後も増え続け、平成12年現在では210万7687人(男102万2139人、女108万5548人)で、日本の総人口の1.7%を占め、全国第18位です。岐阜県の1平方キロメートルあたりの人口密度は199.9人。(岐阜県庁ホームページより)
>>岐阜県庁ホームページ
>>Yahoo地域情報「岐阜」
>>岐阜県総合情報サイト「ぼんランド」

岐阜の名称由来(なぜ岐阜なの?)
岐阜のシンボルマーク日本の中心に位置します岐阜県。ところで岐阜という名称は、どこからきたのでしょうか。現在も昔の地名と言われますと「美濃」という名称を思い出しますが、さかのぼってみますと色々な諸説があることがわかりました。戦国時代、当時岐阜は、「井口」と言われていましたが、1567年織田信長が岐阜城(当時は、井口城、稲葉山城と呼ばれていた)を陥落し、「岐阜」に改称。正式な改称は、「井口を改めて岐阜にする」とした1575年と言われております。「岐阜」の名称者は、織田信長が命名したとする説と織田信長の命により、尾張の政秀寺の僧侶であった沢彦宗恩が命名したとする説があります。「岐阜」という地名になった由来も諸説あり、以下の二説が有力とされています。

1.中国で縁起の良い地名と言われる「岐山」「岐陽」「岐阜」の中から選ばれたとする説。
2.「岐阜」の岐は「周の文王が岐山より起こし、天下を定む」という中国の故事にちなみ、「岐阜」の阜は、孔子の生誕地「阜曲」から、太平と学問の地となるようにという願いからとする説です。


また、中国では、岐を「枝状にわかれた細い道」を表す語で、阜は「丘陵」を意味します。よって、枝状にわかれた細い道を「木曽3川」で川の北川にある丘陵が「岐阜」という説もあるようです。(ちなみに、岐阜県の岐阜市の北側には、美濃市があります)

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岐阜の名所
薄墨桜
岐阜県本巣市に珍しい桜の木があります。樹齢1,500余年、樹高16.3m、幹囲9.9mの世界一の名桜と言われており、今年も花見に行ってきました。

< 薄墨桜の特徴 >
この淡墨桜は、桜の全種300余種の内でも名花中の上位にあると云われる品種で、蕾のときは薄いピンク、満開に至っては白色、散りぎわには特異の淡い墨色を帯びる特徴をもっています。

所在地:岐阜県本巣市根尾板所字上段995
普通呼称:根尾谷淡墨ザクラ(ねおだにうすずみざくら)
品種:彼岸桜:和名:ムレヒガン…三好 學 博士、ウバヒガン…牧野富太郎博士、エドヒガン…大井次三郎博士
樹齢:1,500余年
樹高:16.3m(平成3年測定、以下同じ)
幹囲目通り:9.91m(〃)
枝張り:東西26.90m、南北20.20m
指定:大正11年10月12日:内務省天然記念物指定(指定の事由)由緒ある桜の代表的巨樹
本巣市HP参照)


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岐阜白川村と合掌造り
岐阜白川村


1995年12月、ドイツ・ベルリンで開催されたユネスコの第19回世界遺産委員会で日本から推薦されていた「白川郷・五箇山の合掌造り集落」が、世界遺産として登録することが決まりました。国内では、姫路城、白神山地などに次いで6件目の世界遺産で、保存に取り組んできた長年の努力が世界的にも認められたもので、人類共有の遺産として保護、保存されていくこととなります。
※写真・文:白川村役場HPより(リンク)
近辺には、紅葉も楽しめ、日本の秋の風情を満喫できます。また、お帰りには、岐阜下呂温泉でゆっくりと体の疲れを落とし、リフレッシュするのに最適です。

合掌造り 合掌造りとは何?
「合掌造り」とは、木材を梁(はり)の上に手の平を合わせたように山形に組み合わせて建築された、勾配の急な茅葺きの屋根を特徴とする住居です。
こうした建物はほかの地方にも見られますが、白川では「切妻合掌造り」といわれ、屋根の両端が本を開いて立てたように三角形になっているのが特徴で積雪が多く雪質が重いという白川の自然条件に適合した構造に造られています。
また、建物は南北に面して建てられおり、これは白川の風向きを考慮し、風の抵抗を最小限にするとともに、屋根に当たる日照量を調節して夏涼しく、冬は保温されるようになっています。
※写真・文:白川村役場HPより(リンク)
岐阜の名所です。この時期が一番のお勧めですよ。

>>岐阜県白川村(リンク)

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清流長良川の鵜飼

※写真:岐阜観光コンベンション協会HPより


いよいよ清流長良川の鵜飼が始まりました。5月11日(土)に鵜飼開きが行われ今年は、鵜飼が始まって1300年目になるとかで盛り上がっています。訪れる観光客は、昨年は約10万人の方が鵜船に乗られています。鵜飼開きの土曜日は10年ぶりに満席だったそうです。今年は、毎週金曜日に食事+屋台船で5000円(子供4000円)の「おまかせセット」も登場し、観光客も増える見込みです。今年も10月15日まで行われます。
長良川の鵜飼は長い歴史があり(1300年)伝統装束に身を包んだ鵜匠が「ほうほう」と声をかけながら鵜を自在にあやつって鮎を狩る様は、歴史の重みと感動を与えます。


※写真:岐阜観光コンベンションセンターHPより
鵜飼は鵜匠が10〜20羽の鵜を見事な手縄さばきで操り、鵜が次々に鮎を捕える日本の伝統漁法の一つです。毎日鵜と共に暮らします鵜匠は代々世襲制で常に鵜を接していますので呼吸のあった動きは見事です。暗闇に満ちた水面にかがり火を焚いた鵜船がゆっくりと現れ鵜匠の掛け声のもと、一斉に鵜が鮎を捕える様は圧巻です。
●3人と鵜たちで構成される鵜船。
鵜船は鵜匠のほかに助手の「なか乗り」と船の 舵をとる「とも乗り」の3人1組で構成されております。
【鵜舟】全長約13メートルで、鵜匠、なか乗り、 とも乗りの3人が1組になって舟に乗ります。
【篝火】鵜飼の照明。
【篝】篝火を燃やす鉄製のかご。
【篝棒】篝をぶら下げます。
【松割木】明用に使う松の割木。
【手縄】鵜を操るときに使う縄。
鵜匠は10〜12本を同時に操ります。

※イラスト・文:岐阜市HPより

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岐阜城


金華山

●日本一の山城。岐阜城
(旧名:稲葉山城)

金華山(写真下)山頂に最初に砦が築かれたのは建仁年間(12011204)、鎌倉幕府執事の二階堂行政によるといわれています。その後、美濃の守護土岐氏の筆頭家臣斎藤氏が居城とするものの、下克上により斎藤道三の手に。1567年には道三の孫である龍興を倒した織田信長が岐阜城を手に入れ、この地方一帯を平定。名をそれまでの稲葉山城から岐阜城へ改名し、後に安土城が建設されるまでの10年ほどの間、天下統一の拠点となりました。
しかし1600年、関ヶ原の合戦の前哨戦で、信長の孫、秀信が西軍に味方したため東軍に攻め入られ落城。翌年岐阜城は廃城となり天守閣、櫓などは加納城に移されました。

●現在の城は昭和31年に鉄筋コンクリート造り、34階建てとして復興されました。平成9年には大改修を行い、岐阜市のシンボルとなっています。
3階までは史料展示室に、4階の楼上は展望台になっており、清流・長良川、遠く連なる伊吹の山並など壮大な自然が一望でき、夏の夜間営業では、オーロラに例えられるパノラマ夜景も楽しめます。また、岐阜城のすぐ東にある「岐阜城資料館」は昔の武器庫、食料庫を復元したもので、岐阜城に関連する資料を多数展示しています。
岐阜県観光協会HPより


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木曾三川公園センター


 


60万球以上の電球を使用し、幻想的で華やかな空間をつくりだすのは、必見です。足もとに広がる光がダイナミックな「グランドイルミネーション」、芝生広場一面を使い光で描く「光の地上絵」、奥行きのある「プロムナードイルミネーション」などなど、様々な光が体験できます。
●2001年発足
昨年の人出:約24万人
昨年の混雑日:12月23日〜25日
電球の数:60万個以上  
時間:16:30分〜21:00
ビュースポット
高さ65メートルの展望タワーからの眺望
所在地
岐阜県海津市海津町油島255−3
駐車場あり(料金:無料)台数:1770台
交通
東名阪道長島インターより距離:約7km(約10分)

(木曾三川公園HPより)

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オアシスパーク



木曽川沿いにある「河川環境楽園」内に位置する「オアシスパーク」は、東海北陸道・川島パーキングエリアに隣接し、一般道からも駐車場、入場無料で入ることができます。そこでも人気は「オアシスホイール」がお奨めで、夜になると光輝く観覧車から見える夜景は絶景です。
●東海北陸自動車道から川島パーキングエリアから徒歩1分
●名古屋方面からは、県道175道、151道、114号経由
●岐阜方面からは、県道180号経由

(岐阜県HPより)

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手力雄神社







天照大神がおかくれになっていた岩戸を外からこじあけた力持ちの神様として知られる天手力雄命が祭神。10世紀中頃に成立したとされる「美濃国神名帳」に記載があり、創建はそれ以前とされています。
4月の第2土曜日に神社境内で行われる奇祭・火祭が広く知られ、祭り当日には多数の観光客が訪れます。飛び散る火花の下を裸男たちが花みこしを担いで勇壮に練り歩く様は迫力十分です。

●貞観2年(860年)に鎮座したといわれています。弘治年間には斎藤氏の祈願所になりました。中世時代には美濃の国にとって戦略上の要所になったことから戦火に見舞われました。慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いにおいては、当所を祈願所としていた織田氏が西軍についたため、徳川家康の襲撃を受け、一部を除き全焼したとも。
現在の社殿は平成20年(2008年)に新築されました。
【住所】
 岐阜市蔵前6丁目8-22

【アクセス】
名鉄岐阜駅から名鉄各務原線10分「手力」下車、徒歩5分、JR岐阜駅からJR高山本線5分「長森」下車、徒歩15分全

【駐車車】なし
問い合わせ先
手力雄神社 058-245-7164

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岐阜のイベント
日本三大美祭りのひとつ高山祭り!



日枝神社の春の山王祭(4月14・15日)、桜山八幡宮の秋の八幡祭(10月9・10日)、高山祭はこのふたつの総称で、日本三大美祭のひとつに上げられています。祭の起源は領国大名金森氏の時代(1585〜1692年)、屋台の起こりは1718年頃にさかのぼります。巧みな動きを披露するからくり人形、仕掛けが施された戻し車など、屋台にも匠の技が生きています。祭行列は総数1,000人にもおよび、神輿、獅子舞、大太神楽、雅楽、闘鶏楽、裃姿の警固などが民俗芸能を披露しながら祭区域をまわります。夜に入ると各屋台は100個にもおよぶ提灯を灯し、艶やかに夜の闇を飾ります。飛騨人の意気が高まる高山祭。高山の揺るぎない誇りです。
春の高山祭・・4月14日・15日
秋の高山祭・・10月9日・10日
>>高山祭の起原と変遷
文・写真:「高山祭の屋台」社団法人 飛騨高山観光協会より

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長良川花火大会



全国でも同じ場所で2回実施する珍しい花火大会です!
●7月最終土曜日 第52回 全国選抜長良川中日花火大会
●8月第1週 第63回 全国花火大会

全国でも有数の規模を誇る花火大会。両大会とも約3万発の花火が打ち上げられます。
長良川の川原から打ち上げられる花火は金華山をバックに川原が観覧席という最高のロケーションで大観衆を魅了します。
この日は朝から花火が上がり、市内は浴衣を着た人も多く見かけられ花火一色に染まります。
夕方からの夜の部では新作花火や豪快なスターマイン、ナイアガラの滝などなど息をつく間もないほどの迫力です。
花火大会は二週連続で行なわれ、両大会とも規模、人出、打ち上げ場所とも同じです。
参加見物客数は約30万人と言われております。


※画像:中日新聞HPより
●長良川花火大会のデータ
【開催日】

全国選抜長良川中日花火大会:7月最終土曜
全国花火大会:8月第1土曜

場所長良川河畔
アクセス
JR岐阜駅・名鉄岐阜駅から花火会場付近まで臨時バス(当日、花火会場周辺は交通規制が実施されます)
【主催社】
【全国選抜長良川中日花火大会】
 中日新聞社普及事業部 
【全国花火大会】
 岐阜新聞・岐阜放送事業局

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ぎふイルミネーションフェア



JR岐阜駅北口駅前広場を中心に、一帯が3万球のイルミネーションで飾られます。期間中は、モデル撮影会やクリスマスイベントが開催されるほか、ぎふイルミネーションフェアの様子を写した写真を対象とする写真コンテストも行われます。
開催期間:2009年10月23日〜2010年1月31日
 点灯時間:午後17:00〜23:00
所在地
  岐阜市 JR岐阜駅北口
主催者:ぎふイルミネーションフェア実行委員会事務局
(yahooHPより)

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手力の火祭




爆竹音が鳴り響く中、花火神輿が乱舞
4月の第2土曜日に行われ、岐阜県の重要無形民俗文化財に指定されている勇壮な火の祭典です。夜の7時くらいになると、境内に設けられた高さ約20cmの滝花火に点火。爆竹音が境内に響き渡る中、花火が仕掛けらた神輿を裸男たちが、威勢良く担ぎ乱舞します。
激しい火の粉が降り注ぐ中、観客は炎と音の競演に酔いしれます。
(岐阜市HPより)
【住所】
岐阜市蔵前6丁目8-22

【アクセス】
名鉄岐阜駅から名鉄各務原線10分「手力」下車、徒歩5分、JR岐阜駅からJR高山本線5分「長森」下車、徒歩15分全

【駐車車】なし
問い合わせ先
手力雄神社 058-245-7164
   

(境川沿いを歩きます)

(今年はタイガーキティです)

(爆竹の中、タイガーキティが揺れる)

仕掛け花火の準備中
「今年は「ハチ太郎」が、花火神輿を担ぎました
いよいよ今年も手力神社の火祭が開催されました。今年はハチ太郎も参加。いざ午前8時30分に公民館の前に集合し、掛け声とともに出発。町内家々を回りました。ハチ太郎が少し背が高いので、バランスをとるのに一苦労。少したち推進会の副団長あからバランスが悪くなるから配置替えの指示が。
●午後から長持ちに変更し、高田の町内を通り蔵前に移動。参道に集まり、仕掛け花火の準備です。
●ひしめく数々の屋台の中を通り、いざ御宮入りに。怒涛の「爆竹」の中、境内に突入。上から火の粉が下からは、爆竹の音と上下に挟まれながら、前進。
●きらめく夜空の中、いよいよクライマックスの仕掛け花火に。降り注ぐ花火の滝の中を「鐘」の大反響の中、仕掛け神輿が左右に流れます。
肩がいたく、髪の毛も焼けましたが、中々普段では味わえない興奮と達成感が気持ちよかったです。
●ヤフーさんのHPのトップページのトピックスにも画像付きで紹介されました。

【住所】
岐阜市蔵前6丁目8-22

【アクセス】
名鉄岐阜駅から名鉄各務原線10分「手力」下車、徒歩5分、JR岐阜駅からJR高山本線5分「長森」下車、徒歩15分全

【駐車車】なし
問い合わせ先
手力雄神社 058-245-7164

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岐阜の名産・グルメ
富有柿




岐阜名物 富有柿
特徴
甘柿の品種のひとつ。甘みが強く、肉厚、果肉が柔らかく、大粒が特徴。
●由来
原産地は、岐阜県瑞穂市(旧巣南町)で明治時代に選抜され、現在は原水と「富有柿発祥の地」の石碑が建てられています。
富有と名づけられたのは、古典「礼記」の中からとられた名称で、「天下を治める」という意味があります。(岐阜柿消費者宣伝協議会、JA全農岐阜より )
●産地
現在では、西日本を中心に各地で栽培され、甘柿で最も生産量が多い。また、発祥の地である瑞穂市とその周辺(揖斐郡大野町、池田町、揖斐川町、本巣市、大垣市、岐阜市など)でも生産は盛ん。
●種類
完全甘柿、不完全甘柿、不完全渋柿など
●瑞穂市の天然記念物に指定。

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地元名物グルメ
鮎の塩焼き 【鮎の塩焼き】
鵜飼を見ながら食べる、鮎の塩焼きが特におすすめです。船のすぐ側で焼いてくれるので焼きたてが食べられます。長良川の鮎は、やわらかくて、とてもおいしいです。
味噌カツ 【味噌カツ】
岐阜ではトンカツはソースではなく味噌が当たり前。その濃厚な味にやみつきになります。ちなみにごはん、キャベツ、お味噌汁おかわり自由なお店が多い(笑)
喫茶店 【喫茶店】
岐阜は喫茶店の文化が独特です。数も多いのですが、喫茶店で過ごす時間もすごく長い(笑)でもってコーヒーを頼むとセットでピーナツやトースト、なんと茶碗蒸しが出てくるところもあります。(笑)
ミートピラフ 【ミートピラフ】
先日東京から来た業者さんが、「ミートピラフ」の存在に驚いていて…ミートピラフってひょっとして岐阜だけのもの?と初めて疑問を感じました。(苦笑)
山本屋本店 【山本屋本店】
「味噌煮込みうどん」の老舗。コクのあるスープ、コシのある麺、とろけるようなお肉。おすすめです。すごく熱いので舌のやけどに要注意(笑)
>>ホームページ
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日本でただ一つ「蜜蜂の碑」
これは、「みつばちを研究しているロシアの医学博士からの問い合わせ」をもとに調査し、判明した非常に珍しい碑です。(日本でただ一つと言われております)

蜂蜜の碑 平成17年6月、一通のお問い合わせが届く。
「岐阜にはちみつ博士の渡辺孝先生にちなんだみつばちの像があるという話を外国でききました。そういう像は世界で2つしかないのだそうですが、いったいどういうものなんでしょうか。またその画像をどこで見つけることができるでしょうか。教えてください。」
私も長年岐阜に生まれ育ってきましたが、みつばちの像があるというのは初めて聞きました。はちみつを取り扱っている職業柄何としても見つけ出さなければという思いと、実物を見てみたい興味が沸き、またお問い合わせ下さいましたお客様のご期待に何とかして沿いたいと思い、実際に探してみました。
以下、調査に基づき判明した事項です。

蜜蜂の碑誕生秘話
【1】ミツバチは自然の賜物、花の蜜をミツバチが採蜜し、「はちみつ」として、自然天然食品として、私達に還元してくれる大きな役割を持っていること。
【2】わずか40日間というわずかな間、天気の良い日に限り、花という花へ移り渡り、植物の繁栄に加担していること。
【3】私達蜂蜜関連会社及び養蜂家にとって無くてはならないものとしての、尊敬と今まで功を称えまして、毎年11月23日に、関係者が集まり供養している。
【4】渡辺孝先生のお父様が、岐阜に日本で初めて蜜蜂の近代化技術を取り入れ、成功した。(渡辺寛先生)
例:明治時代の技術からハチミツの生産性を高める為、西洋ミツバチを導入し、成功。養蜂機械の導入(分離機など)。ミツバチの箱(巣)の改善。天気により、日本の南から北へ移動しながら、はちみつを採蜜する方法の導入…など。
【5】岐阜の蜂蜜関係会社(蜂蜜会社)と岐阜の養蜂家の皆様方が毎年11月23日に、ミツバチを供養する碑に伺い、神主さんをお呼びし、供養している。(現在も)
【6】弊社での事実調査結果
毎年総務の社員が参加している。
【7】日本にひとつしか無いこと。

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調査結果
私も直接見に行き、実際の蜜蜂の碑を見てきました。
岐阜市の真ん中を流れます長良川をバックに、金華山(岐阜城)の麓の護国神社や公園があります自然豊かな場所に位置し、せいらん会館の前に建てられてます。地図は>>
護国神社 せいらん会館
護国神社 せいらん会館
蜂蜜の碑 蜂蜜の碑
蜜蜂の碑(遠方から) 蜜蜂の碑(下部)
蜂蜜の碑 蜂蜜の碑
蜜蜂の碑(上中部) 蜜蜂の碑(上部)
蜂蜜の碑 [蜜蜂の碑]
近代養蜂発祥の地をトし、供せて蜜蜂の勤務、平和、友愛の精神を讃え、ここにこれを建てる。
昭和三十五年十一月二十三日
岐阜県養蜂組合連合会
蜜蜂の碑建立委員会
※原文より
蜜蜂の碑(裏面)
また、今回の件に関しまして、ロシアの医学博士、九州の研究者Y様、関係省庁(岐阜県県庁、岐阜市役所、岐阜市民公園、岐阜県畜産センター「みつばちの家」館長さん)、同業メーカー様には色々ご迷惑をお掛けし、また貴重なお時間を頂き、誠にありがとうございました。
近代養蜂業を取り入れてくれました渡辺寛、渡辺孝両先生の功績を称え、蜂蜜を取り扱うメーカーとして改めまして敬意を表すと共に、今後も私達の生活へ素敵な自然食品であります「はちみつ」を提供してくれる「みつばち」への供養を今後共、執り行っていきたいと考えております。
平成17年6月22日
日本蜂蜜株式会社 木方隆文

参照 渡辺孝先生
大正10年岐阜に生まれる。
昭和22年神戸大学経済学部卒業後、直ちに養蜂業に従事。依頼今日まで渡辺養蜂場を経営。昭和37年、米国国務省の招きによりピッツパーグ・メーナード研究所に留学。昭和40年、ルーマニアでの開催の国際養蜂学会において座長を務める。
著書:「蜂群越冬法」「蜜蜂の病害敵」「蜂群夏越法」「蜂王人工養成と王乳量産法」「ハチミツの百科」など
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