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よくあるお問い合わせとご回答(Q&A)
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はちみつ全般に関する事
このコーナーでは、皆様から寄せられたさまざまなご質問とそのご返答を整理して掲載しております。
皆様からのさまざまな疑問・質問を常に受け付けております。お気軽にご連絡下さい。 こちらから
ハチミツが白くなってしまいましたが大丈夫ですか?
答えハチミツは白く結晶することがありますが、品質には何ら変わりありません。結晶ははちみつの特性で、劣化ではありません。はちみつの成分のぶどう糖が原因です。結晶した場合、45〜60度のぬるめのお湯に入れてゆっくりと溶かすと風味が損なわれにくいです。はちみつの種類の中でも、色が濃い目のはちみつは結晶しやすいです。反対にアカシアはちみつは、結晶しにくいです。また、ハチミツは花の種類(蜜源)によって品質劣化の遅速がありますので、結晶の有無だけで良し悪しは判断出来ません。結晶の形状は千差万別でカビのように見えるものもありますが、ハチミツの中にはカビは生えませんので安心してお召し上がり下さい。
ハチミツと砂糖はどう違うのですか?
答えハチミツは蜜蜂が花のネクターを凝縮し転化酵素を加えたものです。砂糖の主成分(ショ糖)は体内で消化吸収するために胃や腸に負担がかかりますが、ハチミツの主成分(果糖、ブドウ糖)は身体に負担をかけることなく、ただちに吸収されます。
ハチミツがなぜ体に良いのですか?
答えハチミツは消化吸収がすぐれているので、ただちにエネルギー源となり、さらにビタミン、ミネラル、酵素など22種類以上の微量成分を含んでいますアルカリ性食品ですので歯芽、骨格を助けることができます。すぐれた自然の甘味料であるハチミツは、驚くほどの合理的にできています。砂糖がわりにもっと様々な用途に使ってみてはどうでしょうか?
はちみつは色々あるけどどんな種類がありますか?
答えはちみつは大きく分けて@草花A樹木BハーブCナッツDフルーツE甘露蜜Fマルチフラワーの7種類あります。@草花れんげ、クローバー、ひまわり、菜種、そばなどA樹木アカシア、マヌカ、菩提樹、などBハーブラベンダー、ローズマリー、ユーカリ、タイムなどCナッツナッツ、アーモンド、コーヒーなどDフルーツオレンジ、レモン、ラズベリー、ブラックベリーなどE甘露蜜松、もみの木などFマルチフラワー百花蜜など(色々なはちみつの混合)
糖分の取り過ぎということにはならないのでしょうか?
素朴な疑問です。毎日御社のハチミツをヨーグルトに入れて食べています。はちみつヨーグルトはとても美味しいので、ついついハチミツの量を多く入れてしまいます。(滅茶苦茶な量ではありませんが)砂糖と違い体に良いのは解りますが、糖分の取り過ぎということにはならないのでしょうか?糖尿病なんかになったらマズいなとか思ってしまいます。あと、時々ハチミツの代わりにオリゴ糖を使ったりしますが、オリゴ糖ってどうなんだろう?と思ったりもします。
答えはちみつの成分はブドウ糖と果糖でほぼ80%占めております。残りが水分です。砂糖のショ糖と違いハチミツは単糖類ですので、消化作用の必要がなくそのままの形で、速やかに体に吸収されます。また、果糖は脂肪になりにくいといわれております。また、甘みの割合ははちみつの方が高いですので、砂糖を10としましたら6割前後で十分甘さを保てます。ハチミツは基本的には糖分ですので、あまりの大量の摂取は1日の摂取カロリーオーバーになる可能性もあります。ハチミツは1日に約10g前後を摂取することをお薦めいたします。毎日の持続ですとよりお薦めです。はちみつとヨーグルトは大変相性が良く、腸内の善玉菌を増加させるといわれてますので、是非今後も続けてお楽しみ下さい。(最近では、花粉症に効用があるといわれてます。整調作用を促進し、体内の免疫力を強くし、アレルギーを防止する)
1日何グラムくらい摂るのが理想なのでしょうか。
体に良い蜂蜜も、あまり無制限に摂っては逆効果かな、と思うのですが、だいたい、1日何グラムくらい摂るのが理想なのでしょうか。
答えはちみつの使用量の件ですが、毎日の健康維持が目的でしたら、食後に大さじ1杯、一日3回が目安です。食事を腹八分にして、デザートの代わりにそのまま、もしくはドリンクに溶かして摂りましょう。(牛乳やトマトジュースなど)食べれば食べただけの効果がありますが、はちみつは100gで約294カロリーあります。今まで通りの食生活に、ただはちみつをプラスすれば、カロリーオーバーになる人も。他の食品を控えめにして、はちみつを摂るなど調整すれば、肥満の心配はありません。中性脂肪が高めのかたの食用には、1日大さじ1杯程度に留めてください。豊富な果糖が血液中の中性脂肪濃度を上昇させることがあります。ちなみに砂糖は100gあたり384カロリーあります。
「結晶化した蜂蜜を電子レンジで溶解する」これを繰り返しても大丈夫でしょうか?
答え結晶したはちみつですが、電子レンジで溶解することはできますが、弊社ではお薦めいたしておりません。急激な温度(加熱)を加えますと、はちみつの成分が損なわれてしまうからです。(アミノ酸やビタミン・ミネラル等)少しお手数掛けますが、湯煎していただくのが一番ベストな方法であります。(45℃〜60℃前後)(結晶の度合いに応じて)又、結晶の度合いにもよりますが、1kgなど大容量の場合には半日以上お時間が掛かりますので、使用する分だけ小分けし、湯煎するのが効率的ですよ。
ご飯を炊くときに、蜂蜜を入れると確かに美味しくなるのですが、分量や手順を教えてほしいのですが…
ご飯を炊くときに、蜂蜜を入れると確かに美味しくなるのですが、@米3合に対してどの位入れるのが良いのか?A分量の水を計った後に入れて、何時間後に加熱するのが良いのか?Bこの作用は酵素による物のようですが、酵素は花からでしょうか蜜蜂からの由来でしょうか?
答えご飯にはちみつを入れると美味しくなる裏技についての件ですが、@米3合に対して、はちみつを小さじ1.5杯を目安に入れて下さい。(米1合で小さじ0.5杯が目安です。)Aお米をといだ後、浸水させる時に加えて溶かし、30分〜1時間漬け込んでから炊いて下さい。Bこの酵素は、ハチミツ中に含まれます「アミラーゼ」という酵素です。特に古米に利用されますと、新米のような味に変化すると言われております。(裏技です)
国産と他国のはちみつの違いは何ですか?どうして国産は高いのですか?
答えそれぞれ産地や花の種類により、同じ花の蜜でも微妙に違うことがあります。その土地の環境や近隣の花の状況により採蜜したはちみつに違いが出てきます。他国(輸入)のはちみつは、特に現地での労働賃金(人件費)がやすく、物価の安い国からの輸入が多いからです。ただし、品質上劣っている訳ではありません。
蜂蜜の分量はどのように計ればいいのですか?
答え蜂蜜を砂糖に変えて料理する時、重さで計量するのですか。レシピに砂糖大さじ1とあれば蜂蜜は大さじ半分でいいのでしょうか。重さで変換するのか容積で変換するのか迷います。
はちみつを砂糖に変えて料理にお使いになる目安ですが、はちみつは砂糖よりも甘味が強いですので、レシピにあります砂糖の分量の半分〜6割ぐらいがちょうどいいとされております。お問い合わせ通り、砂糖大さじ1とありましたら、蜂蜜は大さじ半分〜6割でよろしいかと思います。
一歳未満の赤ちゃんははちみつを食べてはいけないのでしょうか?はちみつの入ったお菓子はいいのでしょうか?
答え自然界にはどこにでもボツリヌス菌という細菌が存在しています。現地で採ってすぐに詰めて、何の加工もしないはちみつには、ごくまれにこの菌が入りこむことがあります。1歳以上になれば、この菌は腸内で繁殖しませんので安全です。しかし、腸内細菌の少ない乳児ではこの菌が入ると、乳児ボツリヌス症を発症させることがあります。このため、乳児には食べさせないよう指導されています。お菓子は、乳児が食べられるものは限られていますし、蜂蜜も加工されていますので問題ありません。
1歳未満の子供には与えてはいけないと聞きましたが、妊婦が摂取しても問題はないのでしょうか?
答え弊社商品を初め、他社メーカー様の商品にもはちみつを一歳未満のお子様に与えないでくださいと注意書きが、商品に示しております。これは、はちみつを摂取することにより、乳児ボツリヌス症が考えられるからです。これは1歳未満の乳児に該当します。初期症状は、便秘、哺乳力の低下、症状が進むと筋力の低下、呼吸困難等を起こすと言われております。1歳以上の年齢層では発生しません。1才以上になると、腸の中にはボツリヌス菌が侵入してきても、それを殺す有益な腸内細菌が増え身体は守られますが、1才未満、特に8ヶ月未満の乳児はその働きがあまり強くないので発症することがあるのです。日本での発症例は生後8ヶ月までの乳児だけで確認されていますが、総合的な抵抗力を考慮に入れて、1才を過ぎるまではハチミツを与えることを控えるべきと判断されました。原因は、口から摂取されたボツリヌス菌の元が腸管内で発芽増殖するためで、この感染経路の一つが蜂蜜であることが”推定”されています。まとめますと、「はちみつは生ものですから」厳重な加熱殺菌等は行われていないため、ボツリヌス菌の元が生きている可能性があります。これは、1歳以上の方になら無害なものですが、1歳未満の乳児に与えた場合乳児ボツリヌス症が発症する可能性があるので「1歳未満の乳児には与えないで下さい」という事です。上記のような理由なので、妊婦さんの摂取は特に問題ないと思われますが、念の為に、かかり付けのお医者さんにもご確認頂きます事を、お薦めいたします。
ローヤルゼリー粒500を頂いたのですが、妊娠中でも問題ないでしょうか?
答えローヤルゼリーは健康食品でございますので、お飲みいただくことに差し支えはございません。ただ、妊娠中はとても敏感な時期になるため、かかりつけのお医者様とご相談されてからお飲みいただくことをお勧めいたします。
パンに蜂蜜を塗ると、パンが少し固くなったような状況になるのは何ででしょうか?
蜂蜜の結晶化と関係があるのでしょうか?日常の中の疑問にお答えください。
答えパンにハチミツを塗るとパンが少し固くなったような状況になるとの事ですが、食パンはトーストでしょうか、生でしょうか?またはちみつの名称は何でしょうか(例 アカシアはちみつ等)?はちみつは、トロッとしてますでしょうか、サラサラしてますでしょうか?色は黒いでしょうか、誠に申し訳ありませんが、詳細を教えて頂けないでしょうか?
お問い合わせございました件ですが、下記のはちみつの成分機能により、思われたかと考えられます。@はちみつの吸水力はちみつには吸水力があります。例えば、梅酒漬け、かりん漬け、しょうが漬けなどはちみつと果物を一緒に漬け込みますと、はちみつの吸水力により果物の水分(エキス)が抽出されます。Aはちみつの保湿性はちみつの成分であります果糖とブドウ糖の果糖には、強い保湿性があります。今の時期など乾いた唇にはちみつを塗りますと、保湿効果がえられます。これらのはちみつの機能性により、パンの水分が吸水され、かわいた感じがされたものと思われます。今年の冬はインフルエンザが猛威を示すといわれております。はちみつを毎日飲用することにより、ウイルスの防御に少しでもお役にたてばと思われます。
海外のお土産で、巣入蜂蜜をいただいたのですが、活用方法を教えてください。
巣ごとガムのように頂くというような話も聞いたのですが、抵抗があります。料理などに使うとしたら、どのようにするのでしょうか?
答え巣入りはちみつについての用途ですが、巣は無害ですのでそのまま食べられます。日本ではまだなじみがありませんが、外国の方はそのまま食べられる方が多いと聞いております。しかし、抵抗があるのも事実ですね。そこで、スライスしてみてはいかがでしょうか?ある程度小さくすれば、巣の固さも和らぐと思います。又、料理に関しましても小さくしてから使用される方が、使いやすいと思います。なかにはパンだけでなくクッキーやチーズなどに乗せて食べる方法もありますよ。
「抗生物質不検出」という表現を使うのは何故ですか?
インターネットで時々見かけるのですが、はちみつを売っているサイトで「抗生物質不検出」という表現を使うのは何故ですか?「抗生物質は入ってない」という表現だとまずいんですか?と疑問に思います。また、そもそも何故、抗生物質が入ってるとよくないのですか?
答えはちみつは、ミツバチが自然の花から採ってきまして、巣の中で花の蜜からはちみつに変わります。ミツバチはひとつの巣に約4万匹〜5万匹が生息されていると推測され、大事な役割を受け持っています。しかし、過酷な自然の中で生息しているミツバチの体力をつけるために、養蜂家は抗生物質を水などに入れて、元気になるよう管理しております。日本の法律では、この行為は認められております。しかし、はちみつからこの抗生物質が出るのは認められておりませんので、輸入時に検疫所にて、検査を行いまして、合格した蜂蜜(抗生物質未検出)のみ、国内へ輸入されております。従って、現在、国内にて販売されています蜂蜜はまったく問題はありません。検疫所におきまして、「国が定めた基準値」に沿って検査しておりますので、未検出という言葉使いになっております。国内の各養蜂家も同じく抗生物質を使用しておりますが、検疫所みたいな検査が無い変わりに、各都道府県の行政の指示に沿って、施行されております。
スプーン1杯の蜂蜜を花から運ぶのに1匹では何往復kするのでしょうか?以前500往復と聞いたような気がしますがどうでしょうか?
答えミツバチの一生で採蜜する量は、およそスプーン一杯といわれております。ミツバチの体重は平均0.1gで、最大限その40%の重さの花蜜を運ぶことが出来ると言われておりますが、かりに40mg花蜜を運びます(1回につき)。ミツバチは、生まれてから20日間程たってから、外へ出て花の蜜をとりにいきますので、実質的には、10日前後しか花の蜜をとりにいきません(ミツバチの一生は、平均30日前後です)。スプーン一杯の重さを約8gといたしますと、200回ですが、10日で割りますと、1日当たりの平均が、20回前後往復している計算になります。ただし、実際には花の場所(距離)によって、変動しますので、花の場所(距離)が近い場合は、より多くの回数を往復いたします。平均で巣箱より、半径1.5kmといわれております。
ノーベル賞をもらった「ミツバチのダンス言語」に関心があります。
そのような映像、写真、資料をおいておられるのでしょうか。もし、お持ちならぜひ見せていただきたいのですが、いかがでしょうか。
答えミツバチダンスの件ですが、残念ですが、資料等はいろいろ探してみたのですが、見つけられませんでした。ミツバチダンスとしては、おもに働きバチが、ダンスで花の位置や場所を正確に伝えていると言われております。花が100m以内にある時に行われるダンスを「8の字ダンス」、花の方向と花の距離を示すダンスを「円ダンス」と呼んでおります。
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