岐阜にはちみつ博士の渡辺孝にちなんだみつばちの像があるという話を外国でききました。そういう像は世界で2つしかないのだそうですが、いったいどういうものなんでしょうか。またその画像をどこで見つけることができるでしょうか。教えてください。

調査しましたところ@岐阜市公園(畜産センター)のみつばちの家A岐阜市護国神社前の石碑に絞込みました。(像及び石碑がここしかなし)
@につきましては、本日責任者と話ができました。
1.ここ(畜産センター内)には、みつばちの像はなし。ただし、岐阜市長良川沿いに岐阜県養蜂協会によるミツバチを供養する碑があります。ミツバチの碑は、ミツバチは自然の賜物、花の蜜をミツバチが採蜜し、「はちみつ」として、自然天然食品として、私達に還元してくれる大きな役割を持っていること。わずか40日間というわずかな間、天気の良い限り、花という花へ移り渡り、植物の繁栄に加担していること。私達蜂蜜関連会社及び養蜂家にとって無くてはならないものとしての、尊敬と今まで功を称えまして、毎年11月23日に、関係者が集まり供養しております。
2.渡辺先生も設立に、何らかの形で関わっていると思われます。
3.渡辺先生のお父様が、岐阜に日本で初めて蜜蜂の近代化技術を取り入れ、成功した。(渡辺寛先生)例、明治時代の技術からハチミツの生産性を高める為、西洋ミツバチを導入し、成功した。養蜂機械の導入(分離機など)、ミツバチの箱(巣)の改善、天気により、日本の南から北へ移動しながら、はちみつを採蜜する方法の導入などです。
4.岐阜の大手4社(蜂蜜会社)と岐阜の養蜂家の皆様方が毎年11月23日に、ミツバチを供養する碑に伺い、神主さんをお呼びし、供養しております。(現在も)
A弊社総務の社員と弊社社長に確認。毎年総務の社員が参加している。
岐阜が日本の養蜂業の発祥地と言われるのも、渡辺孝先生が養蜂業の近代化技術を導入し、岐阜より全国に拡大したからです。日本にひとつしか無いこと。
以上の調査の結果、Aの護国神社前のミツバチの碑が、Y様のお探しであるミツバチの像(石碑)であると推定されます。私も直接見に行き、写真をとってきましたので、画像を添付しお送りさせていただきます。最初のお問い合わせから、本日まで大変お待たせし申し訳ありませんでした。今回の件で、私も大変勉強になり、弊社社員に教えたいと考えております。Yさまに関しましては、いろいろな資料とお時間を頂きまして、誠にありがとうございました。今後共弊社商品ともども宜しくお願い申し上げます。※尚、今回の画像など弊社HP上で公開しております。「当社について」のカテゴリー内にあります「地元ぎふ岐阜情報」の最下部をご覧ください。全世界の皆様方にお知らせしたいと願っております。