
@花粉が含まれているため、栄養(ビタミン・ミネラル)が豊富。
A砂糖と同じ甘さで、カロリーは100g当たり50kcal程低い。
B殺菌力が非常に強く、免疫力を高める。
C消化吸収が早く、脂肪になりにくい。

はちみつにはいろいろな成分を含んでいますが、3/4は果糖とブドウ糖です。
それ以外に麦芽糖、オリゴ糖も少々含まれ、残りは水分約20%です。
はちみつに含まれるビタミン
| 種類 |
はたらき |
欠乏症 |
含有量 |
| B1 |
炭水化物の代謝 |
脚気、糖尿病 |
5.5 |
| B2 |
発育促進、肝臓機能強化、整肌 |
栄養障害、口内炎、肝臓障害 |
61 |
| B6 |
皮膚の健康維持 |
皮膚炎、湿疹、ひび |
299 |
| 葉酸 |
造血、成長促進 |
悪性貧血 |
3 |
ニコチン酸
(ナイアシン) |
皮膚の健康、造血、消化促進 |
皮膚炎(ペラグラ) |
0.1mg |
| パントテン酸 |
成長促進、老化防止 |
成人病 |
115 |
| ピオチン |
発育促進(特に中年以降) |
栄養障害 |
0.066 |
| C |
造血、抵抗力補強、老化防止 |
壊血病、貧血 |
2.4mg |
| K |
止血、解毒、利尿 |
止血作用喪室 |
25 |
| コリン |
発育促進 |
発育不全 |
1.5mg |
はちみつに含まれるミネラル(mg/1kg)
| 種類 |
はたらき |
含有量 |
| カルシウム |
骨と歯を作る。活力と長寿に関係 |
49 |
| 鉄 |
ヘモグロビンの形成 |
2.4 |
| 銅 |
ヘモグロビン形成の際、鉄と協力作用 |
0.29 |
| マンガン |
生殖と成長の正常化 |
0.3 |
| リン |
骨と歯を作る。細胞の増殖 |
35 |
| 硫黄 |
髪や毛の発育。必須アミノ酸の成分 |
58 |
| カリウム |
心臓、筋肉機能の調整 |
205 |
| 塩素 |
胃液中の塩酸分泌に不可欠 |
52 |
| ナトリウム |
心臓、筋肉の調整 |
76 |
| 珪素 |
皮膚に弾力性を持たせる |
8.9 |
| マグネシウム |
神経興奮の制御。炭水化物の代謝 |
19 |
| 珪酸 |
皮膚に弾力性を持たせる |
22 |


毎日の食事に欠かせないのが、お米。日本人にとって年間消費量がNO1の食材ですが、ここでごはんがおいしくなる裏わざをひとつ。
●はちみつでご飯を炊く方法
お米二合に対して小さじ1杯のはちみつを、お米をといだ後、浸透させるときに加えて溶かします。30分〜1時間つけ込んだ後、そのまま炊きます。
●なぜご飯がおいしくなるのか
ご飯を食べ続けるときかみ続けると甘くなります。これは唾液に含まれるアミラーゼがご飯に含まれるでんぷんを分解し、糖にしてくれるからです。
はちみつにはこの唾液に含まれる酵素と同じ物が入っています。はちみつを加えてご飯を炊くと、この酵素がでんぷんを分解し、ご飯の甘さを出やすくしてくれるのです。
・お寿司やさんも取り入れているそうです。
※この裏技はNHK「ためしてガッテン」にて放映されました。(2002年9月11日放送)
●お肉が柔らかくなる
中華は元気の素と云われるほど日本では親しまれています。
有名な中華の達人は、焼き豚を作る時はちみつを使うと言われています。
はちみつには、固いお肉を柔らかくする力があるからです。
とんかつや豚肉の生姜焼きなどにも使われております。
●カレーライスとハチミツの魔法の関係
「伊藤家の食卓」にてハチミツを使った裏ワザが放映!
その内容とは?
[1]お子様から大人まで幅広く人気のあります、「カレーライス」。
でも、必ず多めに作ってしまうので、翌日まで冷蔵庫などで保存しておくと・・・カレーが固まって、かきまぜるのも一苦労!そんな時、水などで溶いてから火にかけるのが一般的ですが、手間暇かかります。そのまま火にかけると鍋が焦げてしまう恐れがあり、洗うの大変です。そんなことから解放される魔法のような裏ワザがあるんです!
[2]この裏ワザで使うのは・・・「ハチミツ」!方法は簡単です。
★普通にカレーを作った後、仕上げにハチミツ小さじ1杯を入れて混ぜるだけ。たったこれだけていいんです!
★ハチミツの量の目安は「ルー1箱分(カレー7〜10人分)に対して小さじ1杯」
(おトクな裏ワザチェックポイント)
2日目以降のカレーでも、この裏ワザの効果は持続するのか、実験してみたところ、普通の場合は、パサパサになったのに対し裏ワザは3日たってもカレーは固まらずなめらかなままでした。
※「伊藤家の食卓」日本テレビ系列にて 放映されました。(2004年4月27日放送)
日本の食生活は和食中心から洋食・中華・その他国料理と万遍なく取り入れ変化しています。普段の食事に気を付けてはいるが、血圧が気になる方に。
●普段の食事に気を付けてはいるが、血圧が気になる方に。
スプーン2杯(1杯=3gが目安)のはちみつを毎日朝・晩舐めるだけで、血圧が下がったという向井さんの話が紹介されました。
・はちみつに含まれる花粉のフラボノイドが高血圧抑制に関係していると考えられる。
※テレビ東京系「解決クスリになるテレビ」にて放映されました。(2004.2.23年2月23日放映)
●口臭
自分では気がつかない口臭。特に前日ににんにく料理を食べた時は、気になりますね。
口臭はその他に胃や腸のバロメーターとも言われております。身体の調子が悪い時は特に自分ではわからないいものです。そこで簡単な口臭予防としてのはちみつをお薦めいたします。
※「口臭の予防法」について2001年9月9日「あるある大辞典」にて放映されました。番組では、これらの口臭に効果的なものを調査。すると、胃と腸の口臭予防に効く、共通した食材を発見!それは・・・蜂蜜。
最近チワワやミニチュアダックス・コーギーなど前例がないペットブームが起きていますが、皆様かわいい愛犬の世話等大変だと思われます。
実は、はちみつには毛並みを艶々にする成分が入っており、愛犬家の間では口コミで広がっているそうです。直接、舐めさすのではなく、エサに少量混ぜるだけですので、手間暇とらせません。早くて1ヶ月ぐらいで艶がでるそうです。

日本でのはちみつ消費量は年間約300g前後ですが、欧米諸国では年間約2kg前後の消費量があると言われております。これは、パン食だけでなく、飲用・料理と幅広く使用しているからです。例えば、日本では一般的にコーヒー・紅茶には砂糖を入れますが、欧米では、自分の好みに応じてはちみつを入れて楽しみながらブレイクしております。
現在日本でも、「スターバックス・コーヒー」各店舗では、トッピングコーナーに砂糖と一緒にはちみつ(当社の蜂蜜です)が置かれています。(シアトルが発祥地)一度、お試しくださいね♪

日本が誇りますスポーツの王様プロ野球。毎日の試合が大変で疲労が溜まると思われます。
特に夏場ではスタミナ回復が必須状況です。ある雑誌に掲載されておりましたが、某チームでは、コーチがドリンクを作り、選手へ薦めています。
そのドリンクとは、冷水にはちみつとレモンの輪切りを入れ、凍らし保存している特別スタミナ回復ドリンクと呼ばれているそうです。 |