【保存方法】 ●直射日光を避け、常温で保存して下さい。冷蔵庫にて保管しますと結晶する恐れがあります。 【お取り扱い上のご注意】 ●本製品は、一歳未満の乳児には与えないで下さい。 ●はちみつは、結晶することがありますが、湯煎して頂ければ元の流動体に戻ります。 ●製品には、万全を期しておりますが、万一製品に何かお気づきの点がございましたら、お買い上げ店又は当社(電話:058-259-6161)までご連絡下さい。 ![]() ●味 上品でソフトな香り、まろやかな舌ざわり、淡い色調と3拍子揃っています。 ●使用途 甘味料として、料理(お肉やお魚)などの隠し味にお使い下さい。(お魚や野菜の臭みを和らげツヤを出し、お肉では柔らかくし、料理の味を引き立てます。) ●レンゲ印の由来とは 日本の中心に位置します「岐阜県」の県花になっております「れんげ」。岐阜県よりいろいろな国および花のはちみつをご提供したいとの思いを込めまして「レンゲ印」という屋号を創業者「木方勤之助」が命名しました。一般に「れんげ」と呼ばれていますが、本当は「げんげ」でと言います。「紫雲英」と書いて「げんげ」と読みます。これは、花の姿が蓮の花に似ているので蓮華(れんげ)と呼ばれたいきさつがあるとのこと。品種は 大豆(枝豆)やエンドウ豆と同じ豆の一種です。 ●レンゲとハチミツの深い関係 昔から、はちみつと言えば、レンゲはちみつと言われるほど皆様方に広く認知されております。岐阜県の県花でもあるように、日本の養蜂は岐阜県が発祥地と言われています。これは、岐阜県が全国の8割まで生産するというレンゲ種子の本場であることと関係しています。 そしてレンゲ種子の生産者のほうでもミツバチの働きに大きな恩恵をうけており、ミツバチがいなければレンゲの結実率はほとんどゼロになってしまうからです。又、れんげ花の根からできる菌が窒素を蓄えて土を良くします。枯れた茎や葉は土と混ぜてそのまま肥料になります。日本ではその為、全国の田んぼに植えられています。 |






















